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【ゴルゴ13】「円売り・ドル買い」“介入”の迫真性
- 1 :帰社倶楽部φ ★:04/03/25 16:40 ID:???
- 実在する日米高官がモデルに
「スナイパーまで介入してきたか」(日銀関係者)。
『ビッグコミック』の人気劇画「ゴルゴ13」(さいとう・たかを氏)が内外の金融関係者の
間で話題となっている。
政府・日銀の“円売り・ドル買い”の為替介入がテーマで、「リアリティーがある」と評判なのだ。
金融のプロをうならせる“迫真シナリオ”の意外な生みの親は−。
最新作のタイトルは「プライス・キーピング・オペレーション PKO」で、
今月10日に前編が掲載された。
(中略)
短資会社のエコノミストが『ゴルゴ13と外為特会外債売却』というリポートを出したのを
きっかけに、テレビ東京系の『ワールドビジネスサテライト』に取り上げられたほか、
AP通信、ウォールストリート・ジャーナル、ダウ・ジョーンズも報道した。
「最近、ここまでビビッドに反応があったのはなかった」(小学館の担当編集者、西村直純氏)。
18日の参院財政金融委でも取り上げられ、谷垣禎一財務相が「20年ぶりに『ゴルゴ13』を
読んだ。今の立場を離れて読めば面白い」と感想を漏らしている。
なぜ、為替介入をテーマにしたのか。西村氏は「今年は米大統領選があるので、
国際経済を焦点としたものをやりたいと(脚本担当者らと)相談していた」と話す。
「ゴルゴ13」の場合、5、6人の脚本家が交互にストーリーを書いている。
以前、作家の船戸与一氏が別のペンネームで、40作ほどのシナリオを書いたというのは
よく知られるエピソードだ。
今回、脚本を担当したのは40代の元銀行マン。「10年くらい脚本を担当している。
現在はシンクタンクに勤め、会社にはナイショにしている」(西村氏)といい、
東京三菱銀行が誕生する2年前、「銀行の大合併が起きる」という話を書き、
劇画が現実をスクープしたと話題になった。
25日に中編、4月10日に後編が掲載される。
誰がゴルゴの標的にされるのかを含め今後の展開が注目されるが、前出の西村氏は
「ホワイトハウスの権力闘争の話になり、ゴルゴ13がどうからむのかがポイント。
誰かを狙って終わりでなく、やや複雑な役回りを演じています」と話している。
ZAKZAK 2004/03/25
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2004_03/1t2004032501.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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